【レポート】きく8号を利用した災害情報提供実験「街角情報ステーション」#nvslive

災害発生時に地上の通信インフラが寸断された状況でも、
衛星通信を利用してインターネット接続を維持し、
被災者の安否情報の登録や周辺の災害状況・避難場所・交通状況などの
情報提供がおこなえる情報端末「街角情報ステーション」の運用実験が
新宿駅西口 小田急ハルク前で始まりました

 実験期間は  11月21日(水)から11月30日(金)10:00〜17:00

特に、24日(土)は実際に「きく8号」を利用しての運用実験が行われるそうです。
一般の方も参加できるとの事ですので、興味のある方は足を運んでみてください。

※雨天中止の場合があります。ご注意下さい。

街角情報ステーション
「街角情報ステーション」外観

衛星通信用のパラボラアンテナと自立電力確保のための太陽電池パネル


パラボラアンテナにはJAXAマーク 南向きに設置
静止軌道の「きく8号」に向けてあると見られる。


横側にはUSB充電ポートも

街角情報ステーションの機能
・衛星通信を利用したインターネット接続
・Wi-Fi(無線 LAN)のアクセスポイント
・既存の IC カードを利用した、安否の登録・閲覧
・太陽光パネルおよび蓄電池を利用した電力供給(USB)
・災害状況や避難場所、医療機関、交通運行状況などの情報提供(災害時)
・周辺施設・店舗情報(平時)

記者会見の模様

【レポート】星出宇宙飛行士とビデオチャットできるイベント“THE SPACE HANGOUT”について #nvslive

 JAXAとGoogle+のプロモーションがスタートしました。

“THE SPACE HANGOUT”
ISS滞在の星出彰彦宇宙飛行士とリアルタイムに
自宅から会話ができる。


と言う企画です。
その記者説明会に参加しましたので、簡単に解説をくわえて御紹介します。

ニコニコプレミアムアカウントなら会見の模様が
タイムシフト視聴可能です。10月2日迄


USTREAMはこちら →
http://www.ustream.tv/recorded/25694302

プロモーションビデオはこちら(JAXA)→
http://youtu.be/xKvjwVTtyEg


■企画の応募、課題について
現在、google+のJAXAPRページでは、応募内容が発表されています。
条件にはgoogle+のJAXAPRに参加するほかにも「課題」があります。

【課題】
以下課題のどちらかに回答ください。

● 課題1
  いま宇宙にいる星出彰彦宇宙飛行士に聞いてみたいことを、
  教えてください。

● 課題2
  地球外の知的生命体を想像し、そうなる理論的理由を
  教えてください。また、その生命とのコミュニケーション方法について
  示してください。
※具体的な応募方法は下記参照。
https://plus.google.com/u/0/111128946245628121561/posts/BY8oPgcEdJr

この課題に解答することによって、選考対象になります。
選ばれるのは5名です!

課題2に関しては、JAXA宇宙科学研究所で宇宙科学広報担当でもある
阪本成一先生からの出題となり、
SNSでのコミュニケーションというテーマを一歩先にいく面白い内容です。
地球外知性探査 (SETI) やActive SETI、ファーストコンタクトSFが
好きな方は、是非チャレンジを!

課題締切は2012年10月9日(火)

The Space Hangoutイベント開催日時は
2012年10月24日(水)18:00以降で3時間程度を予定しているそうです。
3時間のうち星出さんとの交信時間は20分程度になります。


■これは「ミッション」です
課題をクリアし、選ばれた5名と地上側のモデレータの野口宇宙飛行士
そしてISSの星出宇宙飛行士が同じ環境でチャット交信をするわけですが
モデレータの野口さんも、ISSとの交信前にビデオチャットの場を盛り上げてくれるそうです。
ですので、星出さんと会話するだけではなく、野口さんとも
コミュニケーションをとれる絶好の場となるでしょう。


画像:今回の通信システムの概要
google+のビデオチャットのシステムを活用
NASAの衛星回線を利用し、ISSの星出さんとも接続します。


画像:今回のビデオチャットのイメージ



野口宇宙飛行士は今回のイベントを「宇宙を体験するミッション」として
とらえ、ミッションパッチ作成をお願いしたそうです。

画像:THE SPACE HANGOUTのロゴ 撮影NVS
ISS長期滞在のようにミッションロゴを作成したそう。


画像: ミッションロゴをかかげる野口さん 撮影NVS


このミッション、主役は一般から参加する5名+野口さんであり
星出さんは、ISSでの長期生活できっと退屈しているはずなので
google+での楽しいサークルの場へ招待しましょうという意気込みを語っていました。


■ISSとの交信イベントついてのお話し
ここからは、ISSと交信イベントの補足になります。

今までも、ISSに日本人宇宙飛行士が滞在しているときは、公募で採用された団体
(たとえば学校や、宇宙飛行士の地元など)が代表して、ISSと交信するイベントが
行われていました。
この交信イベントの時の状況ですが
・地上側から見ると、宇宙飛行士の声と映像を見て話すことが出来ます。
・ISSの宇宙飛行士はおそらく音声だけを聞いて会話を行っています。
というように、映像音声のやりとりは双方向ではありませんでした。

今回は、映像も双方向でリアルタイムで、コミュニケーションを取れます。
これは、かなり珍しいです。
少なくても日本のISS交信イベントでのビデオチャットは初のようです。

また、一般家庭からモニタごしに、ISSの宇宙飛行士と会話するケース
日々交信を行っているNASA、JAXAの管制官でもまず体験したことがないでしょう。
普通、管制室のみでの交信でしょうし・・・

そういう意味でも、この“THE SPACE HANGOUT”に参加した人は
自宅から国際宇宙ステーションの星出さんと会話をするという
日常の中の非日常」的な体験をすることになるでしょう。
ひょっとしたら、体験した人は、宇宙への距離感などの印象ががらりと変化しそうですね。

自分も参加してみたいと思いました。

詳しい応募方法は
Google+ JAXAPRページを参照下さい → http://goo.gl/lWu00

また、当日の模様はYouTube  JAXA Channel
http://www.youtube.com/user/jaxachannelで生放送するようです。
(残念ながらNVSでは中継はないでしょうが、視聴を楽しみにしています。)

(NVS関東  きみ@Lica )

【レポート】こうのとり3号機 ISS分離・再突入とi-Ball再突入撮影の挑戦 #nvslive

7月21日に、種子島宇宙センターからH-IIB3号機で打ち上げられた
宇宙ステーション補給機「こうのとり3号機(HTV3)」ですが
無事、物資補給ミッションと不要品積み込みを終えて
13日(木)の0時50分頃に、ISSのロボットアームによって離脱する予定です!

現在、離脱に向けての準備が進められており
11日22:59に、こうのとり3号機のハッチがクローズされました。
12日20:50頃にISSからのボルト固定が外れ、取り外し状態となりました。

こちらは12日20時前後の、こうのとり3号機の模様です。


12日20時頃のこうのとり3号機 背景に地球 (画像:NASATV)
ロボットアームで把持されています。

JAXA放送として、ニコニコ生放送の公式でも中継が行われます。
(NVSでは行いません・・・)
13日(木)00:10より



また、NASATVでも中継が行われます。
http://www.nasa.gov/multimedia/nasatv/index.html

ISSから青い地球を背景にして、徐々に離脱していく金色に輝く
こうのとり3号機をリアルタイムで視聴するチャンスです。

■そして、再突入
ISSから離脱していったのちの、こうのとり3号機は2回の
離脱マヌーバとして逆噴射を行い、南太平洋沖で再突入を行い
殆どの部分は、燃え尽きることになります。
14日の14時24分頃に突入開始予定です。

こちらもJAXA放送としてニコニコ生放送の公式で
筑波宇宙センターのHTV管制室の模様が中継されます。


NVSでは、再突入後の記者会見の模様を中継致します。



■燃え尽きずに再突入を記録するミッション「i-Ball」
こうのとり3号機は、前述の通りほぼ燃え尽きてしまいますが
再突入時のデータ取得を目的とした「i-Ball」が搭載されています。

再突入観測システム「i-Ball」 (撮影:NVS)

先ほど、こうのとりは、ほぼ燃え尽きると書きましたが
耐熱性の高い部品などは、海上まで落下することになります。
こうのとりが再突入時にどのように破壊され、分解していくのかが分かれば、
海上の警戒区域を縮小することができ、突入精度の向上が見込まれます。

そのため、i-Ballには、こうのとりの船室が再突入で破壊される様子を納めるため
カメラを搭載。
船内から放り出された後の様子も撮影する予定です。

i-Ballは、こうのとりから 放り出された後は、燃え尽きずに海上までパラシュートで降下
衛星通信のイリジウムを利用して、各種データと画像を転送することになっています。

非常に挑戦的なミッションですので、どのような画像が届けられるかが楽しみです。
はやぶさの再突入映像や欧州補給機ATVの再突入映像よりも
エキサイティング画像かも知れませんよ。

i-Ballを詳しく紹介した動画はこちらになります。
【こうのとりの卵?】再突入観測システム「i-Ball」【燃えずに残る】


i-Ball分離のCGムービーが後半の納められている映像はこちらになります。
HTV管制室こうのとり3号機 把持の瞬間 i-ballは5:55から



■参考記事
@IT MONOist
宇宙から燃えずに地球に帰ってこれるんです。そう、「i-Ball」ならね (1/3)」
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1206/22/news006.html

Airborne observation of the Hayabusa Sample Return
http://hayabusa.seti.org/

ATV初号機(ジュール・ヴェルヌ)が大気圏再突入してみた。【お疲れ様】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4821392

(NVS関東  きみ@Lica )

【レポート】星出宇宙飛行士の追加船外活動(EVA) #nvslive

 8月30日に星出、サニータ両宇宙飛行士の船外活動(EVA)行われましたが、
電力切替装置(MBSU)交換において、ボルト固定がうまくいかず完了できなかった
ため、追加のEVAが9月5日20時06分から翌6日2時34分まで実施されました。
船外活動時間は6時間28分でした。

■作業前の準備
前回の作業終了後から、地上では対策チームがMBSU固定のためのチームが結成され
ボルト取り付け方法の検証や、効率の良いMBSUの設置方法など検証されました。

ボルトの取り付けに関する検証 画像:NASAより


MBSU設置の検証 画像:NASAより

その一環に、地上側で「ISSにあるものを利用して作れる」
ボルト受け口のゴミの除去を行う為のツール作成検討がなされました。
そして考えられたのが、ワイヤをばらして作られた
ワイヤブラシツールと、歯ブラシを利用したクリーニングツールです。

ワイヤブラシと、歯ブラシクリーナー 検証用のACMEボルト  画像:NASAより

これは、地上で作成方法をまとめ、その後
ISSのクルーに伝えられ、星出宇宙飛行士達が作成しました。
(家で似たようなことをやる場合は、使い古しを使ったりしますが
今回の歯ブラシが新品か使い古しかどうかは、残念ながら確認出来ませんでした。)

■電力の冗長度が低くなったISS
MBSUはISSに4つあり、8系統ある太陽電池パネルからの電力を管理します。
1つで2系統管理となりますが、今回その一つ、MBSU-1が停止状態となり
全体の25%が使えなくなりました。

また、別途障害で9月2日にMBSU-3に接続している、太陽電池パネル1系統途中にある
DCユニットの調子が悪くなり、さらに12.5%供給の減っている状態となり
ISS全体として62.5%しか電力が使えない状態となっていました。

そのため、電源を回復するための追加EVAが素早く行われた経緯となります。

■船外活動
今回の船外活動での最も重要な作業は、MBSUの交換です。
星出宇宙飛行士はロボットアームに固定し、仮止めしているMBSU-1のネジの取り外しを行いました。緩めるときも、すぐには取れずに何度かトライして、外すことが出来ました。

MBSU
MBSUの画像 画像:NASA/JAXA

MBSUにはボルト止める箇所が2つありますが
ボルト止めが出来なかった穴は、汚れている状態となっていました。


窒素ガスのブロアー 画像:NASA


ワイヤブラシでのクリーニング 画像:NASATVより

まず、カメラで状態を確認した後、作成したワイヤブラシでクリーニング。
窒素ガスボンベでチリ破片の清掃を行い、グリスがついている歯ブラシでクリーニング。
同サイズのボルトを使用して、ボルト穴の山を慣らすことを兼ねて、締まることを確認しました。

清掃とテストを行ったうちに、再度MBSUを取り付け作業。
星出さんが手締めを行い、無事設置することが出来ました!

交換したMBSU-1の稼働もうまくいき、ISSの電力が25%分回復しました。
(DCユニットは現在調査中ですが、後日EVAで交換される可能性があります)

MBSU交換後は、オプションの追加作業として
 ISS のロボットアーム・ステーション共通カメラ/照明装置(CLPA)の交換を行い
船外活動を終了しました。

船外活動中の星出宇宙飛行士 バイザーをあげています 画像:NASA
http://spaceflight.nasa.gov/gallery/images/station/crew-32/html/iss032e025152.html

■今後の日本に関するイベント
追加EVA作業により、係留が延期されていた、こうのとり3号機(HTV-3)ですが
 分離は13日(木)0時50分頃となりました。
再突入は14日(金)14:24頃となります。
小型衛星の放出に関してもおって、発表があるでしょう。

■宇宙飛行士の活躍
これは、私見ですが・・・
アポロ12号のピート・コンラッド宇宙飛行士は、月に降り立った事よりも
トラブル続きであったスカイラブを回復させた事に対して、飛行士キャリアのハイライトであると感じていました。

アポロ11号のニール・アームストロング宇宙飛行士のキャリアに関しても
アポロ以前、ジェニミ宇宙船でドッキングシステムをテストしていた際に
ドッキング側の機器故障が発生。宇宙船のコントロールを失いかけた状態を回復させ、無事に緊急帰還したことが大きく評価されていました。

宇宙飛行士は、通常時に安定してパフォーマンスを出すことも重要でしょうが
トラブルシュートの時にこそ「飛行士がそこにいる」重要性をより感じるのでしょう。

星出さんは今回の対応により、大きな経験を得ており、コントロールセンターからの評価も非常に高いと感じられます。
また、今後のMBSU交換の指標となるでしょう。
現代の宇宙飛行士でもトラブルの際にも慌てず、地上と密接に連携し、対応出来る能力が重要です。
二回のEVA、一度目はうまくいかず引き返し、準備をおこない、対応を行い、完了する。
途中過程でどのような心境であったのかも含め、無事地上に戻ってきたら、是非お話を聞いてみたいところです。
二回にわたる船外活動、おつかれさまでした。


■参考情報
NASA Williams, Hoshide Complete MBSU Installation
http://www.nasa.gov/mission_pages/station/expeditions/expedition32/exp32_eva3.html

NASA ISS On-Orbit Status 09/05/12
http://www.nasa.gov/directorates/heo/reports/iss_reports/2012/09052012.html

nasaspaceflight.com  ISS program approve new EVA following MBSU-1 installation failure
http://www.nasaspaceflight.com/2012/09/iss-program-recovery-plans-mbsu-1-installation-failure/

SPACEFLIGHT NOW Spacewalkers to try power repair again Wednesday
http://www.spaceflightnow.com/news/n1209/02eva/

JAXA 星出宇宙飛行士、作業を完遂して船外活動を終了(2012年09月06日)
http://iss.jaxa.jp/iss/jaxa_exp/hoshide/news/120905_eva_end.html

JAXA 星出宇宙飛行士、2回目の船外活動を開始(2012年09月05日)
http://iss.jaxa.jp/iss/jaxa_exp/hoshide/news/1200905_eva_begin.html

アンドルー・チェイキン「人類、月に立つ A MAN ON THE MOON

(NVS関東  きみ@Lica )


【レポート】星出宇宙飛行士の追加船外活動(EVA)について  #nvslive

8月30日に星出、サニータ両宇宙飛行士の船外活動(EVA)行われた際に
電力切替装置(MBSU)の交換が、ボルト固定がうまくいかず完了できなかった
問題がありましたが、問題解決の方針が決まりました。

追加EVAが、9月5日20時15分(日本時間)開始予定となっています。
作業時間は約6時間半を予定しています。

NASATVでは19時00分より中継が行われます。(NVSでは中継を行いません・・・)
ご視聴はこちら 
  NASATV → http://www.nasa.gov/multimedia/nasatv/index.html
星出さん達がどのように作業しているのかが、よく分かりますのでライブ中継視聴おすすめです。
今回の時間帯は日本では19時という視聴に適した時間帯に行われます。 是非ごらんください。

■短期間で追加のEVAとなった理由
もちろん、国際宇宙ステーションの電力安定の為に電力切替装置(MBSU)の早期交換を
行いたいと言う理由が最大となりますが、EVAを行うチーム体制も関係しているようです。

MBSUは100kg以上あり、無重量といえど慣性が大きいです。
重いユニットを安全に交換するためには、ロボットアームに宇宙飛行士が乗って
ロボットアームを固定の足場として利用しながら、移動、機材交換を行います。

このロボットアーム操作の訓練認定を受けているジョセフ・アカバ飛行士が
9月中旬にソユーズで帰還してしまいます。
そのため、MBSU交換のための訓練を受けているチームがいるうちに対応するのが
適切であるという認識のようです。
予備品移動中の星出さん
予備のMBSUを持ってロボットアームで移動中の星出宇宙飛行士(画像:NASATVより)


船外活動は実際に外に出る宇宙飛行士の他にも、ISS船内からのサポート、そして
地上のコントロールセンターとの協調によりなされています。
今回、ボルトが締まらず船外活動が終了になった直後から、地上ではトラブル解決のための
チームが結成され、問題の解消に向けて検証が進められていました。

ボルトの取り付けに関する検証 画像:NASAより


MBSU設置の検証 画像:NASAより

ボルト固定の新しい対策や、設置場所とMBSUとの、より適した位置合わせなどの検証が
なされたようです。
この迅速な検証により、短時間で追加EVAが可能になったとも言えます。
5日のEVAの際には、カメラによるナット部分の点検作業やボルトとナット部分の掃除・潤滑作業も計画されています。

無事、MBSUが交換できた後のEVA作業ですが
・ ISS のロボットアーム・ステーション共通カメラ/照明装置(CLPA)の交換
・ 与圧結合アダプタ2(PMA2)へのカバー取付
・ 移動型基部システム(MBS)マストカメラの取り外し
・ ザーリャ(基本機能モジュール)電力・通信インタフェース付
  グラプル・フィクスチャ(PDGF)トラブルシュート
が予定されています。

■今後の実験予定など
9月7日に予定されていた、こうのとり3号機(HTV-3)のISS離脱は、追加EVAのために
延期されることになりました。現段階では16日の週に可能かどうかをNASAとJAXAの間で調整しているようです。

また、小型衛星をきぼうの船外実験プラットフォームから放出する実験も9月上旬に予定されていましたが、こちらもスケジュール見直しとなっています。

参考情報
NASA Spacewalk Set For 7:15 a.m. EDT Wednesday
 http://www.nasa.gov/mission_pages/station/living/index.html

NASA ISS On-Orbit Status 09/02/12
 http://www.nasa.gov/directorates/heo/reports/iss_reports/2012/09022012.html

JAXA 星出宇宙飛行士、9月5日の船外活動に向けた準備を実施中
 http://iss.jaxa.jp/iss/jaxa_exp/hoshide/news/120903.html


(NVS関東  きみ@Lica )




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