【小冊子】小惑星探査機「はやぶさ2」取材記録集

 コミックマーケット87で頒布しましたコピー本
「小惑星探査機「はやぶさ2」取材記録集」に掲載している取材動画は
下記でご覧いただけます。

2014.12.26 JAXA相模原キャンパス噛み合わせ試験

2014.8.31 JAXA相模原キャンパスフライトモデル公開

2014.10.20 三菱重工 飛島工場 H-2Aロケット26号機 コア機体公開
 YouTube 準備中

2014.10.27 JAXA種子島宇宙センターはやぶさ2機体公開

2014.12.3 JAXA種子島宇宙センター H-IIA26号機 機体移動

2014.12.3 JAXA種子島宇宙センター H-IIA26号機打上げ
 YouTube

 ニコニコ動画
 ・機報道席より http://www.nicovideo.jp/watch/1417965191
 ・アップ撮影1 http://www.nicovideo.jp/watch/1417742767

【レポート】静止気象衛星「ひまわり8号」の概要説明と機体公開


画像:種子島宇宙センターで機体公開された静止気象衛星「ひまわり8号」 撮影:NVS

2014年9月3日、種子島宇宙センターにて、静止気象衛星「ひまわり8号」が報道公開されました。公開に先立ちまして、機体概要説明会が行われましたので、その模様をお届けします。

登壇者
・気象庁観測部気象衛星課 島津 好男 課長補佐
・三菱電機株式会社 磯部 昌徳 ひまわりプロジェクト部長





機体公開時の模様をphotosynthでウォークスルー撮影をしました。
静止気象衛星「ひまわり8号」
・主要諸元
 軌道上展開後の大きさ:全長約8m
 質量:打ち上げ時:約3500kg ドライ:約1300kg
 太陽電池発生電力:約2.6kw
 設計寿命:15年以上
 衛星バス:三菱電機標準バス「DS2000」

himawari-8 new geostationary meteorolohical satellite 静止気象衛星「ひまわり8号」 by nvs-live on photosynth



flickrの写真は非営利であれば
(C)nvs-live.comのクレジット表記をして頂ければ
どなたでもご自由にご利用いただけます。

■関連情報
気象庁 気象衛星センター
http://www.data.jma.go.jp/mscweb/ja/himawari89/index.html

三菱電機株式会社 
気象衛星「ひまわり8号」いよいよ打ち上げ!くまちゃんレポート 
http://www.mitsubishielectric.co.jp/me/dspace/himawari8_report/

【レポート】小惑星探査機「はやぶさ2」報道公開(9/21動画追加)

平成26年度に打ち上げ予定の小惑星探査機「はやぶさ2」のフライトモデルおよび、
小型ローバMASCOT(Mobile Asteroid Surface Scout)の開発試験モデルが報道陣に公開されました。

いつもは紙媒体・動画媒体の2班に分かれて行われる撮影ですが、「はやぶさ2」の話題性か、
報道が殺到しており、6グループにわかれての撮影となりました。

9月21日 機体公開の模様を動画公開しました!




■ライブ中継中のコメントで頂いた質問を、はやぶさ2ミッションマネージャー吉川先生に伺いました。

Q1:衝突装置を投下する前にリハーサルを行いますか?
A1:衝突装置を切り離す事はできないが、小惑星への接近やタッチダウンをするので、何回かリハーサルのような事はできる。

Q2:ローバーは衝突装置を投下する前に投下しますか?
A2:衝突装置を落とす前にローバーを投下するか。後にローバーを投下するか。議論の最中。それぞれ、メリット・デメリットがあるので、小惑星に到着してから判断する事になる。

Q3:火薬でサンプルが汚染されてしまう心配は?
A3:我々も気にしているので、衝突装置を爆発させる高さを数百メートルと考えている、そうすれば、かなりの部分は周囲に分散するので、サンプルの汚染は少なくなると考えている。ただ、汚染が0にはならないので、分析の時に気をつける。

Q4:打ち上げウインドウをのがしたら次はいつですか?
A4:まだ公表できないが、次の機会を検討する事になる

Q5:小惑星1999JU3の内部構造状態は予想・把握できてるか?
A5:まだできていない。分かっているのは地上からの観測で直径900m程度、自転周期7.5時間程度と言う事くらい。表面や密度は行ってみないと分からない。

Q6:種子島へ搬入後にで組込みになるような機器はあるか?
A6:基本的にはすべて完成している。チェック作業はもちろん続けるが、燃料注入等は種子島搬入後になる。

Q7:はやぶさ2のミッション完遂後のエクストラミッションは決まっているか?
A7:決まっていない。再度スイングバイをして別な小惑星に向かう、ラグランジュ点へ向かう等、アイディアはあるが決まっていない。

Q8:はやぶさ2のミッションでもっともクリティカルな場面はどこか?
A8:打上げ、スイングバイ、衝突装置など沢山あるが、一番となると初代はやぶさでもうまく行かなかったタッチダウン。

Q9:初代はやぶさでは加点形式の評価をしたが今回は?
A9:現時点ではミニマムサクセス、フルサクセス、エクストラサクセスと言う形で判断

最後にメッセージをお願いします
はやぶさ2は初代はやぶさの経験があり、楽勝と思われるかも知れないが、実際は厳しいミッションになると思っています。初代はやぶさの経験をフルに活かし、確実にミッションを達成したいと思っているので引き続き応援をお願いします。

【写真・画像】
周囲から撮影した写真を photosynthで合成、回したり拡大したり出来ます。

asteroid explorer hayabusa2 rollout はやぶさ2機体公開 at sagamihara by nvs-live on photosynth




小惑星探査機「はやぶさ2」ミッション概要説明会 
ニコニコ生放送で視聴する≫ http://live.nicovideo.jp/watch/lv191468747
Youtubeで視聴する≫ http://youtu.be/GxCo_ZPPbeI


flickrでアルバムを写真を公開しています。 
2012年の本格組み立て前のものと合わせて公開しました! 合わせてどうぞ。

2014年8月 はやぶさ2フライトモデル報道公開
https://www.flickr.com/photos/nvslive/sets/72157646743878420/

2012年12月 はやぶさ2組み立て試験前報道公開
https://www.flickr.com/photos/nvslive/sets/72157647815953872/


flickrの写真は非営利であれば
(C)nvs-live.comのクレジット表記をして頂ければ
どなたでもご自由にご利用いただけます。



【レポート】温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」の現状と世界の二酸化炭素観測衛星

画像:宇宙博2014で展示中の「いぶき」実物大模型 撮影NVS

2014年5月24日、陸域観測技術衛星「だいち2号」が種子島宇宙センターより打ち上げられた後に、ひとつの報告が上がった。

5月25日 温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)の観測停止。

衛星に電力を供給する太陽電池パドルの回転機構トラブルにより観測停止となったのだが、幸い5月31日から観測を再開した。トラブルがきっかけと言うわけではないが、ここで「いぶき」の状況を整理してみようと思う。

■「いぶき」の成果
温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」は2009年1月にH-IIA 15号機で打ち上げられた。当時、全球の二酸化炭素やメタンガス濃度測定を行う唯一の衛星であった。2014年で運用5年が経過し、観測データも5年分の蓄積し、なおも観測中である。(
設計寿命5年)
主要な成果として、温室効果ガスである二酸化炭素とメタンの全球の季節毎の濃度観測、データより、3000km^2 単位での各地域の吸収排出量推定を算出している。
その結果は、COP/CMP(国連気候変動枠組条約締結国会議/京都議定書締結国会議)でも紹介されており、2013年のCOP19での日本の提言「攻めの地球温暖化外交戦略」においても、「いぶき」後継機による温室効果ガスモニタリングの施策が述べられている。

衛星の特徴をまつわる1つの出来事としては、2010年4月にアイスランドで大きな噴火があり、その噴煙影響により欧州の航空機運航が麻痺した事があった。ちょうど運用を始めた「いぶき」は大気のエアロゾル(ほこり)をよく観測できるため、大気の噴煙データ提供を行った事もあった。

■「いぶき」のトラブル
「いぶき」は順調に観測を行っているが、太陽電池パドルに関して2度トラブルを起こしている。JAXAに取材をした事をまとめる。

1度目は2010年2月。
「いぶき」は、地球を南北にまわる極軌道から、主に衛星直下の大気を観測している。その場合、極軌道では機体の向きに対して、常に太陽の方向が変化するため、効率良く発電できるように太陽電池パドルを回転させる機構を持っている。

図1:「いぶき」の軌道上での機体の向きと、パドルの方向について

「いぶき」には太陽電池パドルが左右に2翼あり、その1翼(パドル2側)の回転させる機構が動かなくなるトラブルが発生した。パドルを回転させる機構は1翼につき、2つあるため主系(A)から冗長系(B)に切替をして、運用を再開している。

図2:衛星打上げ時のパドルと駆動部のステータス

図3:2010年2月 パドル駆動部故障と冗長系への切り替え

2度目は2014年5月。
今度は、1度目とは反対側の太陽電池パドル(1側)の回転機構が動かなくなるトラブルが発生。「いぶき」の太陽電池パドルを動かす駆動部は、主系(A)と冗長系(B)をセットで運用する必要があるため、パドルを1翼のみ回転させての観測継続となった。

図4:2014年5月 駆動部故障で片翼稼働になる。


画像:「いぶき」実物模型の太陽パドル回転部

パドル1翼でも2400Wと、定常観測を行う分の電力を発生できるため、今後の観測に支障は出ないとのことだ。(ただし、衛星直下以外の方向を観測する特定点観測モードは停止となる)

■二酸化炭素観測衛星シリーズの今後
「いぶき」の運用期間は5年を想定されて設計されているが、観測センサーは現在も支障なく動いている。衛星の姿勢と軌道を維持する燃料も約90kg程度残っており、これは後14年運用可能な量となる。

(余談だが、2014年3月から「いぶき」のクイックルック画像がUSTREAMで配信されている。色は観測波長で表現されているので自然色ではないが、直近観測の地上や雲の様子を眺めることが出来る。のんびり雲の様子を眺めるのも楽しい)

Broadcast live streaming video on Ustream


温室効果ガスの衛星観測について状況が変わったのが、つい最近となる。
2014月7月にNASAの二酸化炭素観測衛星OCO-2がようやく上がった。

画像:NASA OCO-2のロゴ

画像:NASA OCO-2
OCO-2打上げ成功を祈願して

本来は、2010年にOCO-1が上がり、「いぶき」ともデータ補完を行う関係だったのだが、ロケットのフェアリングが開かず、打ち上げ失敗となった。衛星喪失後NASAは急いで衛星の再作成を行い、OCO-2を軌道に乗せた。

「いぶき」とOCO-2との間で同時観測と校正・検証をおこない、相互のデータ精度向上が期待されている。「いぶき」の後継機GOSAT-2が軌道に投入されるのも、2017年目標であり、しばらく時間がかかる。地球温暖化の主原因の1つとみられている大気中の温室効果ガス濃度上昇であるが、温暖化予測や国際的な方針に反映させるにしても、全球の継続的な観測データは大きな指針となる。
NASAのOSO-2が上がったことで「いぶき」と観測データの相互較正が可能になり、さらに「いぶき」と後継機GOSAT-2との間にも、同時運用期間を持てることが、継続観測に繋がり、科学的にも大きな成果となるでしょう。

■地球観測衛星シリーズのバス
衛星の電力、通信、姿勢制御などの機能維持に必要な基本部分のことを「バス」と言う。近年、JAXAが打ち上げた地球観測タイプの衛星「いぶき」「しずく」「だいち2号」は同じタイプのバスを使用している。
実は「いぶき」からのバス機能は、可能な限り機能を冗長化させて、1系統が壊れても、すぐに全損にならないような工夫が加えられている。
今回のように、太陽電池パドルが1翼動かなくなる状況でも、運用継続が可能になっているのは、衛星全体の冗長度を高め、設計に余裕があるためと言える。
「いぶき」より、さらに昔の地球観測衛星「みどり」「みどり2」「だいち」では、電力確保に必要な太陽電池パドルの破損、電源部の故障が原因で観測停止となった。「いぶき」の衛星バスは、その教訓を受けて設計されている。
「いぶき」以後の衛星バスに関しては、2010年のパドルトラブルを受けて「だいち2号」ではパドル回転機構を国産に変更し、トラブル対応がしやすいように改善されている。

地球観測系で気候変動、地形変動など推測していくには、継続観測でデータを経年で蓄積するのが重要となる。計画上は継続観測が出来る様に衛星を上げる事になっているが、予算面等の都合もあり、衛星の打上げ間隔は開きがちだ。衛星の寿命はもちろん設計目標が設けられるが、観測センサーが健在な間は長く稼働し、継続観測となることを期待していきたい。
( NVS @kimi_lica

■参考情報
温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)の観測停止と再開について
http://www.satnavi.jaxa.jp/project/gosat/news/2014/140527.html

【レポート】全天周映像作品『HAYABUSA2 -RETURN TO THE UNIVERSE-』観てきました


画像提供: (C)ライブ (C)HAYABUSA2製作委員会

 2014年7月14日(月)に多摩六都科学館で、
全天周映像作品『HAYABUSA2 -RETURN TO THE UNIVERSE-』
のリリース試写会が行われました。この作品は、2014年冬季に打上げが予定されている、小惑星探査機「はやぶさ2」を取り上げたプラネタリウムドーム作品となります。
 7月11日の岡山県ライフパーク倉敷科学センターを皮切りに、7月19日からは、新潟県立自然科学館、山梨県立科学館、相模原市立博物館で上映が開始されます。



試写会は、多摩六都科学館で行われました。2012年にリニューアルされた
直径27.5mのドームに4Kプロジェクタ4台で投映されました。

 ストーリーは実際の小惑星探査機「はやぶさ2」が旅立つ前と言うこともあり、2010年探査機「はやぶさ」の帰還から始まり、「はやぶさ」の成果、「はやぶさ2」ミッションの計画決定までの道のり。そして、はやぶさ2の機能と探査ミッションの内容が、詳細なビジュアルと共に分かり易く描かれています。


小惑星探査機「はやぶさ」の帰還より、ミッションが始まる。
画像提供: (C)ライブ (C)HAYABUSA2製作委員会


「はやぶさ2」のミッション機器に関しても迫力のビジュアルで紹介
画像提供: (C)ライブ (C)HAYABUSA2製作委員会

 前作『HAYABUSA -BACK TO THE EARTH -』で、ドームに映し出されたのは「はやぶさ」と地球、太陽と小惑星イトカワ、M-Vロケットぐらいでしたが、今回は実写撮影も行われ、「はやぶさ2」計画を実施する多くの関係者の努力や、全国のファンの声援、人の意志が強く感じ取れる内容となっています。
 後半には、「はやぶさ2」を宇宙まで送り出すロケットについても取り上げられ、日本のロケット系譜が紹介されています。上坂監督自身も、昨年のイプシロンロケットと今年のH-IIAロケットと2回の打上げを実際に現場で観た事で、地球の重力に打ち勝ち、宇宙へ旅立つロケットの力強さのイメージを深めていったそうです。



今回はH-IIAロケットで、再び宇宙へ
画像提供: (C)ライブ (C)HAYABUSA2製作委員会

画像提供: (C)ライブ (C)HAYABUSA2製作委員会

 H-IIAロケットによる「はやぶさ2」の打上げシーンでも、CGの大きな特徴である「自分達が直接行けない、入れない所を補って見せてくれる」視点を沢山描き出してくれています。そして、実際に「はやぶさ2」が目的地である小惑星1999JU3に到着する時には、この作品が補ってくれたイメージを書き換えるような、新たな小惑星の「未知の映像や知見」を届けてくれることでしょう。


探査目標の小惑星1999JU3 詳細はまだ未知である。
画像提供: (C)ライブ (C)HAYABUSA2製作委員会

『HAYABUSA2 -RETURN TO THE UNIVERSE-』は、「はやぶさ2」ミッションの内容を上映時間36分で伝えてくれる最良の作品です。打上げ前の探査機にこれほどの作品が出来上がることは、本当に驚愕する事です。

 こんなエピソードがあります。
 前作『HAYABUSA -BACK TO THE EARTH -』でも実際の小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還前から上映されており、正に帰還に忙しくなる前の時期に、イオンエンジンの担当者が作品を視聴しています。多くの観客がラストのはやぶさ帰還シーンで涙ぐんでいる中、一人ものすごく真剣な表情でドームを後にしています。「…帰還シーンが鮮明に描かれている。これは、絶対に戻さねば」と相当に鼓舞されたそうです。
 今作でも、上坂監督は、全国のファンや、探査機関係者へのエールとなって欲しいと述べています。はやぶさ2ミッションは、立案当時から目標とする小惑星へ向かうための時間制限と予算決定等で、計画執行まで色々な苦心がありました。今現在も、2014年冬期の打上げタイミングに合わせるため、探査機「はやぶさ2」実機のパーツを試験し、エンジニア達が組み立て、調整を連日行っている最中です。

 2014年冬季の打上げに合わせて、上映するプラネタリウム会場も増えていくそうですので、観られた方は、是非感想を「はやぶさ2」担当者さんにも届けてみてはいかがでしょうか。Twitterでは @haya2_jaxa となります。
 もちろんお返事は帰ってこないと思いますが、きっと読んでくれるはずで、それが探査計画へのエールにもなるでしょう。

『HAYABUSA2 -RETURN TO THE UNIVERSE-』、2014年冬季に予定されている「はやぶさ2」の打上げ前に是非ご覧下さい。そうすれば、探査計画のゴール。地球帰還の2020年まで、きっと長く楽しめる事でしょう。( NVS @kimi_lica

ーあらすじー
 「はやぶさの姿に、想いを重ねた沢山の人たちがいた。」
 はやぶさを引き継ぐはやぶさ2ミッションは、幾度となく先送りされ、一時は実現不可能なところまで追い詰められていました。しかし、はやぶさ2を応援する多くの人の声が日本中から集まり、ミッションは、実現に向けて大きく動き出します。より大きな推力を持つイオンエンジン、沢山のデータを送信出来るKaバンドアンテナ、小惑星表面を探査する3機のミネルバ2とMASCOT、そして人工的にクレーターを作るインパクタ装置。はやぶさ2の機体を紹介しながら、ミッションの詳細に迫ります。そして2014年末、いよいよはやぶさ2はロケットの力を借りて、宇宙に旅立っていきます。再び彼の新しい旅が始まるのです。

HAYABUSA2製作委員会


■上映情報
上映中
 岡山県  ライフパーク倉敷科学センター
7月19日〜
 新潟県  新潟県立自然科学館
 山梨県  山梨県立科学館
 神奈川県 相模原市立博物館

前作 HAYABUSA -BACK TO THE EARTH- 帰還バージョンのBD,DVDはこちら


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