【放送予定】9月18日12:50〜 極限環境における生命 〜生命創成の探究に向けて〜第24回自然科学研究機構シンポジウム

 

第24回 自然科学研究機構シンポジウム
極限環境における生命 〜生命創成の探究に向けて〜

 

日   時 :     2017年9月18日(月 祝)12:50〜16:00
会   場 :     東京国際交流館(プラザ平成) 国際交流会議場
参 加 費 :     無料(一般むけ公開シンポジウム)

概    要 :     地球にはさまざまな生命が宿っているが、必ずしも人間が住む環境と同じところのみで生命活動がはぐくまれているわけではない。深海や南極などの超高圧・超高温環境から極低温環境まで、また、強い放射線環境や乾燥環境など、いわゆる極限環境といわれる環境においてもたくましく生命が活動を行っている。そうした極限環境における生命の営みとその基盤となる生命科学的特徴について、最新の研究をもとに議論する。こうした極限環境の生命を知ることが、宇宙環境をふくめた未知の環境における生命の在り方の議論にもつながることが期待される。

主   催 :     大学共同利用機関法人 自然科学研究機構

■会場参加申込み中
公式ページより、会場でのシンポジウム参加申込みが可能です。
http://www.nins.jp/public_information/sympo24.php

 

■ライブ中継
Youtubelibeで視聴する≫ https://www.youtube.com/watch?v=N5OCwEN47Nc
ニコニコ生放送で視聴する≫ http://live.nicovideo.jp/watch/lv305799877


※タイムシフト・アーカイブ視聴はございません、是非ライブでどうぞ

 

■プログラム
12:50〜13:00     開会挨拶  小森 彰夫自然科学研究機構 機構長
13:00〜13:30     クマムシはどのようにして生と死のはざまを生きるか

            正岡 重行 自然科学研究機構 分子科学研究所 准教授
13:30〜14:00     極限環境微生物が支えるバイオテクノロジー

            石野 園子 九州大学

14:00〜14:30     南極湖沼生態系の実態を探る

            工藤 栄 情報・システム研究機構 国立極地研究所


休憩(20分)

14:50〜15:20     地球生命(圏)の限界探査とその先にある野望
             高井 研 海洋研究開発機構

15:20〜15:50     放射線に耐える奇妙な球菌が極限環境で生きる仕組み

            鳴海 一成 東洋大学

15:50〜16:00     閉会挨拶
             自然科学研究機構 副機構長(広報担当)/核融合科学研究所 所長

■公式サイト
自然科学研究機構 第24回自然科学研究機構シンポジウム
http://www.nins.jp/public_information/sympo24.php

 


この記事のトラックバックURL
トラックバック

サイト内検索

最新記事

カテゴリ

NVSの取材記・DVD・BDです!通販有ります

COMIC ZINさんで委託中!
店舗と通販で入手可です。
COMIC ZIN


小惑星探査機「はやぶさ2」取材記録集

M-V・観測ロケット映像集
LE-7A燃焼試験


イプシロンロケット取材記
イプシロンロケット映像集

Twitter

「だいち」の目でみる世界遺産

カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

リンク

アーカイブ

コメント

  • 【放送予定】8/25 3:30~4:20 こうのとり(HTV5)国際宇宙ステーション(ISS)結合後 記者会見
    家猫
  • 【放送予定】8/25 3:30~4:20 こうのとり(HTV5)国際宇宙ステーション(ISS)結合後 記者会見
    宇宙クラスタの一員
  • 【レポート】こうのとり3号機 ISS分離・再突入とi-Ball再突入撮影の挑戦 #nvslive
    nvs

プロフィール

書いた記事数:481 最後に更新した日:2017/11/24

others

mobile

qrcode