9月分のご寄付について

皆さまからお寄せ頂いております、ご寄付について
ご報告が遅くなりましたが、下記、ご報告させていただきます。

繰越し金  22,000円

9月ご寄付    0円(0件)
――――――――――――
合計 22,000円

 

角田試験場報道公開_液酸/液水エンジン供給系試験設備_0976

 

NVSは宇宙・科学ファン有志により運営しており、
最近の取材件数をメンバーの私費でまかなうには限界が見えて来ています。

今年度は計6機の打上げが予定されており、楽しみな一方、ハードな下半期となりそうです。


今後とも長く活動を続けて行きたいと考えておりますので、
皆さまのご協力の程、よろしくお願いいたします。

ご寄付のご協力につきましてはこちらをご参照ください
ご寄付>http://nvs-live.com/donation.html


【放送予定】9月29日13:00〜 ジオスペース探査衛星(ERG)の記者概要説明【JAXA ISAS】

今年度、イプシロンロケット2号機により打上げ予定のジオスペース探査衛星(ERG)の

記者向けの概要説明会の模様を中継致します。

時間:2016年9月29 日(木) 13:00~

ジオスペース探査衛星(ERG)は、メガエレクトロンボルトを越える高エネルギーの粒子が

多量に捕捉されている放射線帯(ヴァン・アレン帯)の探査を目的とした衛星です。
 

■ライブ中継
ニコニコ生放送で視聴する≫ 
http://live.nicovideo.jp/watch/lv277131617

 

 

■関連ページ
JAXA ISAS ジオスペース探査衛星(ERG)

JAXA ISAS イプシロンロケット



【レポート】2016.7.14 角田宇宙センター報道公開

2016年7月14日に角田宇宙センター報道公開が実施されました。

動画の編集に手がついていないので先に画像にてレポートいたします。

 

この他の写真は下記URLで公開しています。

https://www.flickr.com/photos/nvslive/albums/72157674413963405/with/29649736260/

※コピーライト (c)nvs-live.com を明記して頂ければどなたでも自由にご利用いただけます。

 

角田試験場報道公開_液酸/液水エンジン供給系試験設備_4411

液酸/液水エンジン供給系試験設備コントロールルーム (c)nvs-live.com

 

角田試験場報道公開_液酸/液水エンジン供給系試験設備_4407

非常停止ボタン (c)nvs-live.com

 

角田試験場報道公開_液酸/液水エンジン供給系試験設備_1055

空気タンク (c)nvs-live.com

 

角田試験場報道公開_液酸/液水エンジン供給系試験設備_0976

液体水素タービン試験設備 (c)nvs-live.com

ビニールに包まったL字のパイプが配管の位置を確認するためのダミータービン。

 

角田試験場報道公開_液酸/液水エンジン供給系試験設備_

液体水素タンク (c)nvs-live.com

 

角田試験場報道公開_液酸/液水エンジン供給系試験設備_3361

排気塔 (c)nvs-live.com

試験で使用した液体水素は燃焼処理され、後方に見える塔から排出される。

 

角田試験場報道公開_液酸/液水エンジン供給系試験設備_3383

液体水素タービンの試験設備 (c)nvs-live.com

LE-9の開発にあたり新造された

 

角田試験場報道公開_液酸/液水エンジン供給系試験設備_1071

燃焼設備 (c)nvs-live.com

試験で使用した液体水素を燃焼処理する設備

 

角田試験場報道公開_液酸/液水エンジン供給系試験設備_1015

液体酸素タービン試験設備 (c)nvs-live.com
中央の短めのパイプが配管の位置を確認するためのダミータービン。

 

角田試験場報道公開_液酸/液水エンジン供給系試験設備_4457

液体酸素パイプを支える断熱部材 (c)nvs-live.com

 

角田試験場報道公開_液酸/液水エンジン供給系試験設備_1030

万一の事故に備え、施設は土手で囲われ、施設間の移動の際は写真にもあるトンネルを利用する (c)nvs-live.com

 

角田試験場報道公開_液酸/液水エンジン供給系試験設備_3390

供給系試験で使用したガスを燃焼する設備 (c)nvs-live.com
燃焼ガスが逆流しないよう、ジャグジーのように一旦水中に排出してから燃焼させる。
燃焼時には80mもの火柱が上がるそうだが、燃焼炎は肉眼ではあまり見えないとの事。

 

角田試験場報道公開_高空燃焼試験設備_3397

高空燃焼試験設備 (c)nvs-live.com

真空の宇宙空間で使用する2段エンジンの試験設備。

右に見えるのが2段エンジンを設置する建屋。
中央に見えるのが排気塔で、左見えるのが水蒸気タンク。
塀の様に見える奥の通路の中に真空パイプが入っており、水蒸気をパイプに勢いよく流す事で真空を発生させる。

建物内は撮影禁止。

 

角田試験場報道公開_高温衝撃風洞_1072

高温衝撃風洞 (c)nvs-live.com

LE-9とは直接関係は無いが角田宇宙センターで活躍中の施設。

海外から多くの実験依頼があり、海外の実験の方が多いとか…

手前のオレンジ色の容器から圧縮空気でピストンを打ち出し、黄色の筒に充填したヘリウムを圧縮し、

金属板を突き破る事で10000度以上の高温と1500気圧の衝撃波を発生させる。

 

角田試験場報道公開_高温衝撃風洞_1056

高温衝撃風洞用のピストン  (c)nvs-live.com

ピストンは重さの違う物が(肉抜き加工が異なる)数種類用意されている

 

 

 


【放送予定】10月10日12:50〜 地球にやさしいエネルギーの未来 〜第21回自然科学研究機構シンポジウム

第21回 自然科学研究機構シンポジウム
地球にやさしいエネルギーの未来

 

日   時 :     2016年10月10日(日)12:50〜16:00
会   場 :     東京工業大学蔵前会館
参 加 費 :     無料(一般むけ公開シンポジウム)

概    要 :     これまで人類は、過去数世紀にわたり、石炭や石油といった化石燃料の力を得て発展してきました。しかしCO2の排出など様々な面で、地球環境の悪化が問題 となっています。また、20世紀に発明された原子力発電の安全神話も崩れた今、まさに、地球にやさしい新エネルギー開発が求められています。今回のシンポ ジウムでは、核融合発電の実現への挑戦からはじまり、植物の光合成と金属錯体を用いた人口光合成研究の最前線、さらに太陽光発電など再生可能エネルギー や、海底資源開発まで含めた話題について、その基礎研究から応用可能性まで、「地球にやさしいエネルギーの未来」を考えます。

主   催 :     大学共同利用機関法人 自然科学研究機構

■会場参加申込み中
公式ページより、会場でのシンポジウム参加申込みが可能です。
http://www.nins.jp/public_information/sympo21.php

 

■ライブ中継
USTREAMで視聴する
≫ http://www.ustream.tv/channel/nvs-live
ニコニコ生放送で視聴する≫ 
http://live.nicovideo.jp/watch/lv275799278

 

※タイムシフト・アーカイブ視聴はございません、是非ライブでどうぞ


■プログラム
12:50〜13:00     機構長挨拶  小森 彰夫自然科学研究機構 機構長
13:00〜13:30     人工光合成への挑戦〜植物に学ぶ分子デザイン〜

            正岡 重行 自然科学研究機構 分子科学研究所 准教授
13:30〜14:00     しなやかな光合成
             皆川 純 自然科学研究機構 基礎生物学研究所 教授
14:00〜14:30     再生可能エネルギーの大量導入を目指した研究開発-太陽光、風力、地熱からシステム統合技術まで

            仁木 栄 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 再生可能エネルギー研究センター 研究センター長


休憩(20分)

14:50〜15:20     海底熱水鉱床の探し方:科学的な研究の進展と将来展望
             眞壁 明子 国立研究開発法人 海洋研究開発機構次世代海洋資源調査技術研究開発プロジェクトチーム 特任技術副主任

15:20〜15:50     核融合発電の早期実現に向けて

            榊原 悟 自然科学研究機構 核融合科学研究所 教授

15:50〜16:00     閉会挨拶
             竹入 康彦 自然科学研究機構 核融合科学研究所 所長

■公式サイト
自然科学研究機構 第21回自然科学研究機構シンポジウム
http://www.nins.jp/public_information/sympo21.php


【イベント】2016.9.17〜9.18 宇宙開発フォーラム2016

9月17日〜9月18日に東京大学 武田先端知ビル 5F 武田ホールにて開催される

宇宙開発フォーラムのポスターセッションに出展致します

参加には事前登録が必要ですので下記公式サイトよりご登録の上是非、ご来場ください。

ポスター展示にはNVSのメンバーが解説員として参加する予定です。

 

公式サイト http://www.sdfec.org/ 

参加登録 http://www.sdfec.org/Registration.html

 

「宇宙開発」と聞いて何を思い浮かべますか? 
ロケットの打上げ、地球のまわりを回るたくさんの衛星や観測データ、国際宇宙ステーションや火星探査など…。

理学系・工学系の単語やイメージが思い起こされやすいのではないでしょうか。 

 

しかしこうした宇宙開発事業は、実は他国との関わりや経済との繋がりがとても強いのです。私たちが開催する宇宙開発フォーラム2016では、「人から人へ 想いを宇宙(そら)へ」をキャッチフレーズに、参加者の皆さまと宇宙開発の現在と未来について多角的に考えていきます。専門的な知識がなくてもお楽しみいただける内容となっておりますので、興味をもってくださった方はぜひご参加ください。 

 

また、今年度は特別セッションという新プログラムを2日目にご用意しております。宇宙開発についてさまざまな方と自由にディスカッションができるプログラムになっています。こちらも特別な知識はなくても参加できるので、お気軽にご参加ください! 
各プログラムについての詳細は、Webサイト【http://www.sdfec.org/AboutForum_Program.html】でご確認ください。

 

■開催概要

「宇宙開発フォーラム2016」 
日程:9月17日(土)、18日(日) 
場所:東京大学 武田先端知ビル5階 武田ホール 
後援:内閣府 宇宙開発戦略推進事務局(申請中)、外務省、経済産業省、文部科学省、 
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構、一般財団法人 日本宇宙フォーラム

参加料:無料 (レセプションを除く) 
レセプション参加料:学生1,000円、社会人3,000円 
最寄り駅:東京メトロ千代田線「根津」駅1番出口より徒歩5分 
東京メトロ南北線「東大前」駅1番出口より徒歩10分 
東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目」駅より徒歩20分

※宇宙開発フォーラム2016への参加には参加登録が必要となります。 
参加登録はSDF公式サイトからお願いします。 
URL:http://www.sdfec.org/Registration.html

 

■プログラム (詳細はWeb【http://www.sdfec.org/AboutForum_Program.html】で)

【9月17日(土)】 
・セミナー (10:45〜12:00) 
「日本の火星探査の展望」 
・ポスターセッション (13:00〜13:30) 
・ワークショップ1 (13:30〜17:00) 
「宇宙開発における官民連携」 
・レセプション (17:30〜19:30)

【9月18日(日)】 
・特別セッション(10:30〜12:00) 
・ポスターセッション (12:30〜13:00) 
・ワークショップ2 (13:00〜16:30) 
「宇宙利用推進と地理空間情報の活用」 
・パネルディスカッション (17:00〜18:30) 
「リモートセンシングから見る日本の宇宙利用の展望」

 

公式サイト:http://www.sdfec.org/ 
Twitter:@SDF_2016 https://twitter.com/SDF_2016 
Facebook:https://www.facebook.com/sdfec 
https://www.facebook.com/events/1137686902972692/(イベントページ)



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